八千代産食材をおいしく調理し、農家と交流を深める
教室・講習会レポート
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2017年いちご&ミルクまつり
今年も大人気!八千代の甘~い苺たち
 

「3月19日(日)第4回やちよいちご&ミルクまつりが開催されました。
年々ご来場者数が増え、すっかり八千代市のお馴染イベントとなった感があります。
20~30代の若いお客様が目立ち、早春の陽射しの中、苺を片手にイベントを楽しむ笑顔で会場が華やかに彩られました。

今年も模擬搾乳体験に、チビッ子がたくさん集まり「牛乳って、牛さんのおっぱいなんだね!」としみじみと感じ入ってくれた様子。牛乳を飲むときに、また思い出してくださいね。

今年のニッポン全国鍋グランプリで優勝し、全国区になった「源右衛門鍋」は、もちろん行列!お昼前にお鍋が空っぽになってしまいました。

伝統の米本のお囃子が祭りを盛り上げ、きらきら八千代ジュニアダンス・大西バンドがワクワクするダンスと演奏がまばゆく、会場のご観覧者だけではなく八千代の収穫の神様にもきっと喜ばれたに違いありません。

農業生産の現場と消費者をつなぐこのイベント、八千代市の風土と農業生産者が生み出す食の恵みを感じていただく大切な機会です。
日常の食生活の中でも、八千代市産の農畜産物をぜひお手にとっていただき、地元の風土と栄養を摂って元気な毎日をお過ごしくださいね。


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カンタン!お魚さばき方教室
2017年2月27日(月)
 

「お料理ができたらいいな!」の声にお応えして、企画しましたお魚のさばき方教室。
男性の参加が約半数の多さにビックリ!。もちろん主婦の方たちだって、「基礎からもう一度知りたい」という方たちが参加して、活気ある講習会になりました。
先生は旬菜中房和華(のどか)片野マスター。男の料理教室でもお世話になりました。
とっても分かりやすくて優しい先生です。

本日の主役!長崎産のイサキ。
ウロコ落しに3枚おろし…
先生に手とり足とり教わって、「出来た!わかった!」
コツは、包丁の入れる場所と骨に沿った動き。

八千代市産のお野菜とあいまって、ムニエルにカルパッチョに姿を変えたイサキ。 魚がさばけると、料理が格段楽しくなりますね。

さばき立ての美味しい魚料理。
手づくり料理ってサイコーです!


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平成28年度農業ボランティア養成講座 閉校式
2017年2月19日(日)
 

市内の農業生産者のお手伝いボランティアとして1年間の活動を終えられた農ボラの閉講式が執り行われました。
秋葉八千代市長をはじめ、受け入れ農家の皆さんも参列し、お一人おひとりに市長から終了証が手渡されました。

八千代市の農業・農家へのご理解とご協力と真心を寄せてくださったボランティアの皆様、1年間ありがとうございました。農業ボランティアという農作業を通じて生まれた交流は地域の力となり、八千代市の農業の未来に明るい希望の光となっていくでしょう。

八千代の風土の中で育まれる「食」を市民の皆様と「生産・消費」の両面で繋がっていく機会をこれからも大切にしていきたいですね。

農業ボランテイィア養成講座は、平成29年度も募集いたします。定員はございますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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家庭でできる花作り
2017年1月28日
 

「お花をきれいにたくさん咲かせたい」
ガーデニングをお楽しみの方からよく聞かれるお悩みに解決しようと今回は『家庭でできる花作り』をテーマに講習を開きました。
講師には長年にわたり県で花卉の普及指導に携わり、現在は県生涯大学で園芸講師に就く増田千代子先生をお迎えして、花作りのポイントを教えていただきました。

「けいとう、ジニア(百日草)、コスモス」と、初心者でも育てやすい一般的な花を取り上げ、種の発芽率、播種床用の土と覆土用の土の違い、吸水は下から、発芽までは覆いをして乾燥させないetc… 詳しいお話は知らなかったことばかり。自己流では上手くいかなかった点を見直すことができました。

続いて、キクのさし芽、アジサイのさし木の仕方も教わり、今からすぐ花作りにとりかかりたくなりました。お花を育てるには良い気候条件があるというのも分かりましたので、暖かくなるまでもう少しの辛抱ですね。道具の準備をして待ちましょう!


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そば打ち体験教室
2016年12月17日、18日
 

当センターの近くで採れた八千代市産のそば粉を使って「手打ちそば」「二八そば」をつくる体験教室。今年は、市内のそば打ちサークル「そばよりの使者」の皆さんが講師となって、初心者の参加者にそば打ちを教えてくれました。

そば打ち教室は、例年とても人気。両日とも募集してすぐ定員16名がいっぱいに。 次回お申込の際は、どうぞお早めに。

そば打ちの手順を講師のデモンストレーションで教わった後、実際に体験していきますが、水回しの回数、練りの回数を数えて進める方法はとてもわかりやすく、最終的に良い塩梅にする微妙なコツと確認で仕上げていきました。

参加者のみなさんの飲み込みの早さは、興味の表れでしょうね。 みなさん熱心にそば打ちを体験する姿は、まさにハマってる感じ。 想像以上の出来でした。

今年の八千代市産のそば粉は香りが良く、教室中が新鮮で自然な蕎麦の香りで満ちて、すがすがしい空間で、美味しいそばが出来上がりました。


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「カカオ豆からチョコレート作り!」
2016年11月30日、12月1日
 

募集から1日半で予約が定員いっぱいになり大評判となったチョコレート教室。
カカオ豆から作る本物のチョコレート作りに30名を超える方々に挑戦していただきました。
講師は、スマイルデイズの藤ヶ崎さん。カカオ豆の原産国や豆の良し悪しなど、カカオ豆の生産にまつわるお話や本格チョコレートの楽しみ方といった講義もあり、チョコレートへの興味が一層深まりました。
調理室内は、カカオ豆の甘い香りでいっぱい!チョコレートの香りは人を幸せ気分にするアロマ効果がありますね。
そして思っていた以上に手軽にできるカカオ豆からのチョコレートづくり。味は深く濃い味わいと新鮮な香りが立ち、純粋でリッチなチョコレートの出来上がりに参加者の皆さんに喜んでいただけました。
原料からつくる身近な加工品。これからも、みなさまの「食」への関心と満足に役立つ講習会を用意していきます。どうぞお楽しみに!


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男の料理教室
「男がつくるイタめし」
2016年10月18日(火)
 

男子も厨房に入ろう!ということで、大人気の男の料理教室にとうとうイタリアンの先生が登場しました。八千代台で評判の「リストランテ・オネスト」の江幡シェフ。料理のセンスは斬新で美しく、しかも八千代市産農産物を使って美味なる芸術品を作られることで有名です。
今回は、基本を抑えながら、シンプルでも美味しくてオシャレなイタリアンを教えていただきました。

<メニュー>
・豚ロースのソテー・カポナータ添え
・ボンボレビアンコ(あさりの塩パスタ)
・さつまいものクリームスープ

参加男子は19名。20代~シニアと年代層も幅広く、料理初心者~作って食べるの大好きな方まで、腕前もいろいろ。みなさん目を輝かせながら、野菜を切ったりお肉を焼いたりと没頭したお姿を見ていると、料理は男性に向いているのでは?と感じました。

手分けをして出来あがった料理の出来栄えに大満足。手づくりの出来立てイタリアンの美味しさに驚きでしたね。

自分で料理を作ることで食分野全般に興味が湧いて、生活の幅が広がって心もカラダも健康な毎日をお過ごしいただけますように。次なる企画もどうぞお楽しみに!


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やちよ農と食の学び舎研修会  

小山浩子先生の目からウロコのおいしい減塩
乳和食献立料理講習会


開催:平成28年10月16日

講師プロフィール
・日本で牛乳を調味料に使った料理研究家の第一人者
・管理栄養士 フードコーディネーター
・NHK今日の料理 あさイチ マツコの知らない世界等々出演多数
全国農業協同組合 農業生産団体及び一般の健康づくり研修会の講師として、北は北海道から南は沖縄まで、牛乳を取り入れた料理を通して健康づくりを広めている。


メニュー
・乳清(ホエー)とカッテージチーズ
・乳清ご飯(コーン)
・カボチャのミルクそぼろ煮
・ふわふわがんもどき
・Bananaカスタードのタルト風


講習会の様子
・八千代の農業女性15名が参加。
・牛乳をだしとして使ったり、調味料を割ったり伸ばしたりする料理法。
・牛乳のコクやうまみを生かし、栄養も取れ、高血圧や肥満の方には、・血糖値を下げることが出来、成人病予防にぴったり。
・簡単に作れて、ご飯献立あうので家族の健康づくりにはもってこい。
・やさしい語り口で次々と実演をしていく先生の手元に目はくぎ付け。
・カボチャのミルクそぼろ煮は牛乳とめんつゆでひき肉を煮て、あとからカボチャを入れて煮るだけで、牛乳が分離してあっという間に程よいそぼろ出来上がり。塩分が少ないのに、コクがありまろやかな仕上がりに、大歓声。


感想
・牛乳からカッテージチーズを作るのがこんなに簡単にできることがわかって、早速、乳精でご飯を炊いて、家族で健康づくりができます。
・がんもどきはお豆腐にカッテージチーズを入れてまとめるだけ、季節の野菜を入れて手づくりのがんもは最高、さっそく作ります。



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「ブルーベリージャム作り教室」開催しました。
2016年8月25日(木)・26日(金)
 

当センター直結の島田収穫体験農園で採れたブルーベリーを使って、お鍋一つでできるジャムづくり教室を全4回開催しました。 今回は、幼稚園の男の子から70代半ばの男性まで幅広い年代の参加者があり、合計44名の方々がジャム作りに挑戦しました。

冷凍したブルーベリーと砂糖・水を加えて優しく煮詰める「1週間食べ切りジャム」はとてもカンタン。自宅の庭に実るブルーベリーをジャムにしたい! 夏休み最後の思い出に親子で体験したい!と、手軽で美味しいジャム作りの体験をみなさんに喜んでいただきました。

市内の八千代台、勝田台といった少し離れた地域からもお越しいただきました。これからも皆様に楽しんでもらえる、八千代市産農産物を使った料理体験教室を準備いたしますので、初めての方もどしどしご参加くださいね!


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昆虫(カブ・クワ)教室
平成28年7月24日(日)
 

当センターで初めての企画「昆虫教室」を開催しました。
今回は、子どもたちだけでなく大人にも愛好者が多い「カブトムシ・クワガタ」について。
約60組の家族参加があり、種類・生態・飼育・繁殖方法について、プロブリーダーの伊藤さんに教えてもらいました。

これまでの自己流の飼育方法とは全く違う、道具や餌にビックリ。
カブトムシ・クワガタを虫カゴに入れ、スイカの皮を与えていたことが、実は良い飼育環境ではなかったことがよく分かりました。

繁殖に成功する喜び、すくすくと育つ喜び、カッコいい成虫になる喜び。
昆虫を飼育することで養護性が育まれ、家族の交流に役立ち、自然環境へも関心が広がっていってもらえたら素晴らしいことです。

この夏、飼育を始めたカブトムシ・クワガタから卵が産まれてくるのが待ち遠しいですね


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「第2期やちよ農と食の学び舎」がスタートしました。  

八千代市の農業の要は、女性です。
都市型農業として、野菜 果樹 酪農等特区参加した農業から庭先直売まで多様です。
市内や近隣地域の消費者からのニーズもますます高まり、地産地消の内容も農産物そのものから加工品まで幅広くなってきています。
時代の流れと農家の良さをしっかりとつかみながら、農業と食に関した学習をとおして、八千代で輝いて生きる”自分磨き“をしていきます。
自分のキラ星を探す学びと、仲間との交流を目的に2年間の学習活動を進めていきます。

1.平成28年6月27日、受講生14名がそれぞれの地域からあつまりました。
千葉県千葉農業事務所 八千代市農政課から期待を込めたエールをいただいて出発です。

2.さっそく第1回研修会です。
農家には優れた食文化が根付いていますが、麹づくりの技術を受け継いでいる人が少なくなりました。日本の四季の気候を生かして、ダンボール箱で常温で作る麹づくりを3日間にわたって行いました。


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「農業女性のよりどころ」  

(1)今年3月、第1期生22名が2年間の学びを終了されました。
2年間 12回の研修会と参加者の熱意から自主研修で、サツマイモの乾燥芋づくりを 実習しました。
盛りだくさんの学びと活動から人気のあったものを写真と参加者の感想文から抜粋してお知らせします。
(2)“朝活包丁研ぎ講習会” 夏の朝時間を使って、料理の大事な道具の磨き方、管理の仕方を教わりました。 大好評につき、一般市民の方にも無料で毎夏実施しています。
(3)栄養たっぷりの手作り乾燥芋
(4)農機具の使い方講習会
(5)市内の農家に学ぶ視察会 まず、地元で立派な農業を続けている先輩の畑で教わる。
(6)船橋魚市場で、お魚のさばき方実習

受講生の感想文から

※牛乳を調味料にするなんて、
小山浩子先生の乳和食・牛乳を使った減塩メニューは目からウロコ。早速お盆のお客にかぼちゃのミルク煮と、ミルクゴマ豆腐を作ってもてなし、大好評でした。
(吉橋 Yさん)

※仲間っていいな、
いろんな勉強と実習をしまたが、なによりもこの会で知り合った方々と友達になったこと、助け合えたことは、やちよで農業を続けていくのに勇気が湧いてきました。
(神野 Iさん)

※乾燥芋の研究
4種類のサツマイモの共同栽培、収穫、12月空っ風が吹き始めていよいよ乾燥芋づくり。
200キロの芋を、蒸して、スライスして、天日干しして程よい硬さの乾燥芋にして、真空包装。食品衛生と法律の勉強もして、保健所に申請できました。  (佐山 Iさん他4名)


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平成28年度農業ボランティア養成講座 開講式
平成28年5月15日(日)
 

年々応募者が増えている本講座、今年度は農業ボランティア志望27名の方にお集まり頂きました。市内農業への関心の高まりをありがたく感じます。
農業ボランティア養成期間は5月~2月。野菜栽培の基礎講座や農家での現場実習によって農業の基本を学び、終了後は市農業のサポーターとして活躍が期待されています。

消費者の食の安心安全や自然志向をテーマとしたボランティア活動から生産者との交流が生まれ理解が深まり、地域全体で地場の有力な産業として農業を応援する輪が広がっていくことが期待されます。

八千代市の「農業ボランティア」は『農繁期×援農者~農家を支援する「援農」優良事例集~<出版:(株)パソナ農援隊>に、優良事例として掲載されました。


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男の料理教室
平成28年1月31日(日)
 

男性を対象とした料理教室は当センターで初の試み。
30代~70代の約20名でスタートしました。

料理の段取りや用具の使い方、火の通し方などの料理の基礎知識を学びながら、生活習慣病を予防する減塩のコツを生かした、和え物、焼き物、蒸し物の4品に挑戦。

育休中で食事づくりを担当している男性、野菜づくりから料理に関心が広がった男性などどなたも『自分で作った美味しい料理が食べたい!』という気持ちは同じ。
不慣れな手つきながら、本当に熱心に調理実習に取組まれました。

難しい技術や特別な調味料はなくても、パリッと焼けた鶏肉&香味ソースや、レンコン饅頭と出汁餡、菜花の柚子胡椒和えの美味しいこと!
料理の楽しさ、手づくりの満足感、そして減塩の美味しさに大いに気づかされた料理教室となりました。

男性料理教室は、これからも開催して行く予定です。
男性の皆さん、「食」の素晴らしさを一緒に探求してまいりましょう。


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夏休み親子手づくりピザ
平成27年8月9日(日)
 

生地から作る、美味しい夏野菜のピザに親子でチャレンジ!
今回は、申込受付開始と同時に定員いっぱいになった人気講座。
暑い夏の日、たくさんの親子が元気にやってきました。
年少~高校1年生までの子どもたち。
お母さんに抱っこされた生後4ヶ月の赤ちゃんもニコニコでした。

生地づくりは滑らかになるまで100回程度こねなくてはなりません。
大きな声で数えながら、鼻の頭に粉をつけながら、子どもたちが一生懸命こねました。
柔らかい生地の手触りや、発酵した生地の温かさは、初めての経験。
嬉しそうな目の輝きが印象的でした。
包丁作業も、コツが分かるとトントンと上手にできました。
お料理が好きになった!と喜んでくれた子どもたちばかりでした。


オーブンでこんがり焼けたピザを前にハイチーズ!
美味しくできたピザを家におみやげ。
家族のみんなに美味しくできた自慢のピザと大活躍の様子をおしえてあげてくださいね。


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家庭でできる包丁のとぎ方教室
平成27年8月4日(火)
 

江戸時代創業の日本橋の老舗の刃物店「木屋」の三橋先生をお招きして教わる包丁研ぎ。30名ものご応募をいただき、3回に分けて実施するほどの好評をいただきました。

「包丁研ぎは男の仕事だから」と優しそうな笑顔の男性が目立ちました。
『我流でやっていたけれど、上手く研げない。』
『鉈や鎌はどのように研いだらよいのか分からない。』
どんな疑問にも三橋先生スパっとお答えくださいます。

また和包丁、洋包丁の研ぎ方の違いや、適した研ぎ石の選び方、サビの落とし方など、一般的には知られていない専門家ならではのアドバイスをたくさん頂きました。

参加者がそれぞれ持参した包丁や刃物がみるみるうちにピカピカ!新聞紙がスッと切れるほどの切れ味になりました。

美味しい料理は道具から。
八千代市産の農産物を美味しくお料理してくださいね!


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第9回やちよ農と食の学び舎:「生活習慣予防の食事について」
平成27年8月4日(火)
 

今回は、「食べ物と文化・健康・安全について」に焦点を当て、生活習慣予防の食事について学びました。

調理実習では、米粉を使った減塩カレーとナン作りに挑戦。
塩分控えめでも美味しく調理できるコツは、

・旬の食材を選ぶ
・天然のダシを使う
・酸味を活かす
・香辛料を活用する

カレーにはこれらのコツが全て活かされます。
八千代市産の旬のたくさんの野菜、鶏肉、レモンの酸味、スパイス類が効いた、うまみタップリな減塩のネパールカリー。
市販のカレールウを使わずにカレー粉と米粉で作るカレーも、とろみがありながらも脂質と塩分をカットできます。手軽にできる生活習慣予防法です。

講義では、八千代市保健センター管理栄養士の柏木先生に、栄養学の見地から生活習慣病予防の食事について教えていただきました。
糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病には、タップリ野菜350g(野菜料理で5皿以上)が理想的です。バランスの良い食事、1日の栄養所要量に気をつけて、工夫を凝らした健康メニューを女性農業従事者として身につけてまいりましょう。


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八千代市産そば粉を使ったガレット講習会
平成27年7月14日(火)
 

当館のレストランである『採れたて野菜キッチン加賀田』の加賀田シェフに教わる人気の料理講習会の第2回目。
今年もたくさんの応募があり調理実習が満員になるほどの講習会となりました。

健康食である蕎麦には、紫外線や抗酸化物質を抑えるポリフェノール(ルチン)が豊富に含まれています。ビタミンCと一緒に摂取するとより効果的であり、生活習慣病予防に効果があります。八千代市の小池で作られた八千代市産そば粉を使って、ビタミンたっぷりので、美味しくて、おしゃれな健康食「そば粉のガレット」を加賀田シェフに教えていただきました。

ガレットとは、クレープ状の円形に薄く焼いた生地で、お好みの具材を包んだものです。
フランスの農村地帯ブルターニュの郷土料理であり、野菜や乳製品や果物など豊富な農産物と組み合わせていただく素朴な料理です。

フランスを始めヨーロッパ中で料理を学んだ加賀田シェフだからこそ、現地の美味しさと日本人向きの嗜好を合わせ、より健康的でより食べやすくそして簡単な調理法にしたガレットになりました。

生地は意外にも身近な材料で簡単に作れます。
包む具材は、予め加賀田シェフが用意してくれました夏野菜たっぷりのラタトゥユ。
ズッキーニ、パプリカ、トマト、にんじん等を煮込んだものです。
プロの味に仕上がるドレッシングの作り方も教わりました。

ボリューム感のあり、とてもおしゃれな蕎麦ガレットができあがりました。
味は、新鮮な美味しさにみなさんビックリです。
蕎麦の香ばしさとラタトゥユ・生野菜・ソースが良く合い、ぺロリと食べられてしまいました。

八千代市産農産物の美味しさを発見する料理講習会、これからも企画しますのでどうぞご参加くださいね。


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第8回やちよ農と食の学び舎:「先進地視察研修会」
平成27年6月20日(土)
 

■第一部:酪農+野菜+稲作=正孝流農業のやり方

搾乳50頭、育成30頭の酪農業を中心に、3haの畑では牛の飼料を生産、併せて直売用の野菜を作り、加工品にも展開して販売している高橋正孝さんの酪農業。
家族経営で育まれる、「安心安全で、美味しい」酪農業のやり方を研修させて頂きました。

飼料生産を中心にしながらも、無駄のない作付計画と、圃場作業効率の良い作付管理で農作物を生産。
『野菜づくりは、子育てと同じ。丈夫に良く育つよう、絶えず目配りしながら育てています。』
ハウス内のトマト、路地の茄子などが整然と並び、たくましく美しく育っています。

また、「家族」のチームワークの良さが秘訣なのでしょう。
夫婦仲の良い共同作業、子ども家族との分担。
家族で出来る範囲で充実した酪農業を営むことの醍醐味を教わりました。

『農業の向上のためには、農家が互いに圃場をオープンにし、良いところを取り入れ合い、課題は互いに研究し合う姿勢が大切です』と正孝さんは言います。
参加者からの質問にも丁寧に答えてくださいました。『自分の圃場でも試してみます!』との笑顔がたくさん見られ、貴重な機会となりました。


■ 第二部:お魚さばき方教室

髙橋正孝さんの菜園と直売所の後、マイクロバスは東葉高速緑が丘北側の開発状況を視察しながら船橋地方卸売市場へ。

海産物などの専門店を見学の後、それぞれお気に入りの食堂を見つけて朝食。海鮮丼、銀鱈の煮つけなどが大人気。

市場から海の方へ15分ほど行くと、船橋漁港。
お魚のさばき方教室は漁港の浜問屋ダイサン、小型漁船が停泊している河岸(かし)に面した魚の加工場で実習です。
教えてくれるのは、包丁一本腕に自慢の河岸の調理師、斎藤さん。

本日の魚は2,3日時化が続いたので、鱸の水揚げがなく、急きょ築地から取り寄せたイナダ。
イナダは出世魚 関東は わかし イナダ 鰤 関西では ツバス ハマチ 鰤と呼ばれ特に冬の鰤は寒ブリとして、なじみの魚。

テーブルには一人ずつ、まな板 洗いかご 歯ブラシ バットがきちんとおかれ、持参した包丁や出刃包丁を取り出し用意万端。

まず斎藤先生が手ほどきした後、めいめいイナダと格闘。 エラを切り離した後冷たい水の中で、魚の汚れや血合いを洗うのに歯ブラシを使ったのにはびっくり。

三枚におろし、皮を引いてお造り 煮つけ用の切り身 アラ に分けられた。
自己流でさばいていた人、一度も待つごとの魚をさばいたことのない人、一生懸命にイナダと格闘。

お造りはその場で、みょうが、分葱を添えていただき、自分で作った新鮮な味を堪能。
お持ち帰りは、鯵とシジミをいただいて、大満足のお魚さばき方教室でした。


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ブランデーと米粉を使ったフルーツケーキ講習会
平成27年5月24日(日)
 

16名が参加した今回の先生は八千代市農産物加工活用マイスターの大足さん。
そして、大足さんの助手にご主人が参加してくれました。

小麦粉ではなく、米粉を使う経験のない参加者の皆さんがほとんど。
今回は、米粉の良さがいっぱい詰まった素敵なブランデーケーキを作りました。
ケーキには、ブランデーに漬けたドライレーズン、いちじく、オレンジピールを贅沢に入れます。
ブランデーは香りが甘く芳しい「レミーマルタン」がおススメですが、お子さん向けにはシロップで代用してもOKです。
出来立てよりも1週間経ってからのがしっとり美味しくなります。
日持ちするので、パーティや手土産に作っておくと重宝します。

手軽な材料で、失敗がなく作れて、しかも華やかな味と香りと見た目に、参加者の皆さんに大変喜ばれました。
これを機会にぜひ米粉を使ってみてくださいね。
お菓子以外には、料理のとろみ付けでも使えます。

<米粉の利点>
□米粉は、お米と同じ。炭水化物プラス、良質タンパク質、ビタミンB1等が含まれている。
□水分を吸収しやすいため、「もっちり」「さっくり」焼きあがる。
□グルテンがないので、かき混ぜてもネバつかない。
□油の吸収率が低いので、時間をおいてもベタつかない。
□小麦粉アレルギーの心配がない。
等、安心安全で便利な点がたくさんあります。


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第7回やちよ農と食の学び舎:「農機具の使い方」
平成27年4月23日(木)
 

八千代市内の女性農業従事者を対象として、「農業及び農業生産に関すること」「食べ物と文化・健康・安全について」「農産物の加工・需要・開発・技術・知識等」「生産から加工・販売の取組みについて」を習得することを目的とした講習、実習、視察研修などを行っている「やちよ農と食の学び舎」。

今回のテーマは「農機具の使い方」。 JA農機センターに指導をお願いし、小型耕運機・トラクター・草かり機の安全で効率的な利用技術を学びました。

八千代市の農業の貴重な担い手である女性農業従事者で意欲がある方々が参加。若手~ベテランの参加者が、熱心に講習を受け、実際の操作確認に取り組む真剣な姿勢がありました。

農機具講習は、参加者からもたいへん好評でした。今後もニーズの高いテーマで構成していきます。


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そば打ち体験教室
2月22日(日)
 

八千代市島田の蕎麦畑から収穫した蕎麦粉を使い、市内の蕎麦打ち指導者の山口先生に教わる蕎麦打ち体験教室。より丁寧な技術指導の応援団として「あそ手打ちそばの会(阿蘇)」、「そばよりの使者(阿蘇)」、「そば打ちを楽しむ会(緑が丘)」の市民サークルの先輩方もお手伝いに参加してくれました。

美味しい二八そば(そば粉8割、強力粉2割)の手順は、まず山口先生の実演を見学。
計量に始まり、ふるい、水回し、まとめ、練り、延ばし、切りのコツを丁寧に教わり、各自実習となります。
参加者からは、『やってみたかったから嬉しい』、『日頃の蕎麦打ちの疑問を解決したい』というお話があり、蕎麦打ちの先輩であるサークルの皆さんからも『蕎麦打ちは奥が深い! 上手く出来たり、出来なかったり。そこが面白い!』『自分で打った蕎麦が美味しくてハマッてます』とのお話もありました。

各自打った5食分の蕎麦は、お持ち帰り用となり、山口先生の蕎麦を使って、茹で、洗い、しめ方を習いました。そしてお待ちかねの実食。翡翠色に光る蕎麦は、つるりと滑らかで、立った蕎麦の角が口に鮮やかに伝わります。風土の味わいが嬉しく、大変美味しいお蕎麦でした。


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第6回やちよ農と食の学び舎:「前期終了式」
平成27年2月18日(水)
 

八千代市の農業生産技術と農産物の調理や加工技術などの向上の為、市在住の農業生産者を対象とした学習と交流の場「やちよ農と食の学び舎」。2年間の研修期間を通して、それぞれの技術向上を目的に開講しています。
子育て中の参加者のための子ども預かりサポートを用意、安心して受講できることもあり、幅広い世代の農業生産者がほぼ皆勤で参加。早いもので、前期1年間(6回)の終了式を迎えました。

今回のテーマは「食品衛生の知識」の受講、受講者の発表、そして楽しい懇親会。
「食品衛生の知識」は、生産者としても消費者としても食品の安全衛生は身近な問題。習志野保健所の長谷川さんに「加工上の衛生」を指導頂きました。 受講者を代表して3名の方に、やちよ農と食の学び舎の活動を前期のふりかえりを発表して頂きました。

当館のレストラン、とれたてキッチン加賀田でスペシャルランチを食べながら、「農と食の学び舎」の後期の計画など話題に花を咲かせる笑顔がありました。


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H26年度 楽しい野菜栽培講座
1月25日(日)
 

家庭菜園をお楽しみの方、これから始めたいという方向けの野菜栽培の基礎を楽しく分かりやすく学べる人気講座。
園芸研究家の多田隆先生を講師に迎え、参加者31名の定員いっぱいで開催しました。

今回は、家庭菜園での作付計画と主な春夏野菜の作り方を教わりました。
限られたスペースでの有効な野菜選び、病害虫防除、定植から収穫までの栽培管理。
参加者からの、日頃の野菜栽培でのお悩みや疑問にも丁寧にアドバイスを頂きました。

自分で育てた野菜の味は格別です。
楽しい野菜栽培講座に参加して、みなさんも育ててみませんか?


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米粉を使ったシフォンケーキ講習会
11月23日(日)
 

講師は、シフォンケーキづくりが大好きな大足さんご夫妻。
奥さんが家で頻繁に作るのを見ていて、ご主人も作れるようになったそうです。
16人の参加者の皆さんが、手軽に美味しくできる米粉シフォンケーキづくりを実習しました。

プレーンを焼き、デコレーション!豪華でおしゃれなケーキになりました。 試食では、しっとり、もっちりした生地に驚き。優しい口当たりと美味しいシフォンケーキに大発見!と皆さんの感想をいただきました。

大足さんからゆず、バナナ、にんじん、小松菜など野菜や果物を加えた応用編や、米粉を活用した料理の話もあり、発見をたくさんお持ち帰りいただきました。


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八千代市産そば粉を使ったガレット講習会
11月17日(月)
 

講師は、当館の人気の野菜レストラン「採れたてキッチン加賀田」の加賀田シェフ。
ヨーロッパで修行し活躍してきた加賀田シェフおすすめ八千代市産そば粉でつくるガレットです。

ガレットは、フランス・ブルターニュ地方の郷土料理で、外側はパリッと、かめばモチモチとした食感の生地で、サラダやラタトゥユを包みます。

そば粉を使った西洋メニュー、生地づくりも焼くのもとても簡単。
ソースの彩りも鮮やか。おしゃれな料理になりました。

35人を超える参加者となり、大盛況でした。


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子どもハロウィン・スィーツ教室
10月26日(日)
 

パンプキンパイづくりにお料理好きな市内の小学生13名がチャレンジしました。
八千代市で採れた旬の完熟かぼちゃの大きさと重さにびっくり。
かぼちゃ料理は初めての子どもたちが多く、職員もカットをサポートしました。
堅いかぼちゃがホクホクに変身!目を輝かせて料理の面白さとかぼちゃの美味しさを体験できましたね。
サプライズ料理は、野菜と果物でつくる「スムージー」。小松菜、きゅうり、バナナ、りんごを混ぜるとどんな味になるの? 初めての味におっかなびっくり!
「楽しかった!美味しかった!」の笑顔がにぎやかな講習会となりました。


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千葉ふるさとのだんご
月見だんごと性学(セイガク)もちの講習会
9月28日(日)
 

お月見は五穀豊穣の祈りと健やかな暮らしへの感謝から生まれた古来からの風習です。
月が一年で最も美しいとされる十五夜に、風土の田畑でとれた初もの等を農耕の神様へお供えしました。
八千代市農産物活用マイスター深山さんと山田さんに、お月見の風習に欠かせない「月見団子」と農家で手軽に作られた「性学(せいがく)餅」の作り方、「お月見のいわれ・しつらい」を教わりました。

小豆、米は深山さん山田さんの土地で採れたもの。 あずきを豆から煮る、粉を練って団子を丸める、蒸したうるち米を餅にする。
材料も調理も手づくりです。 「何でも買って済ませてしまう食生活とは違い、手作りの味って違いますね。良い香りで、心が温まる優しい味」と、参加者から感想がありました。

忙しい農家の生活の中で、経済的に手間をかけずに作られた「性学(せいがく)餅」。
現代の慌しい生活の中でも、きっと作っていただける工夫された料理です。

料理を作る喜び・味わう喜び。そして、家族の笑顔に照らされた団らんの食卓。
農業生産者は、皆様の健やかな暮らしを願いながら、ふるさと八千代の大地の恵を生産してまいります。


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第3回やちよ農と食の学び舎:「鎌・包丁研ぎ方実習」・「乳和食」・「特別講義」
8月4日
 

農作業に使っている道具「鎌」や、キッチンで使う「包丁」のお手入れも仕事のうちです。今回は、老舗日本橋木屋で長年包丁を取り扱われてきた三橋氏による「研ぎ方実習」を行いました。各自持参した刃物が、みるみるうちに光り、新聞紙が切れるほどの切れ味に。良く使える道具は身体に負担が少なく、仕事もはかどりますね。

調理実習は、牛乳を使った減塩メニューが現在マスコミで数多く採り上げられている小山浩子さんの「乳和食」を実施しました。「だし」「水」の代わりに牛乳を使った「鮭のミルクチラシ寿司」「かぼちゃのミルクそぼろ煮」「ミルクごま豆腐」はどれも目からウロコの美味しさ。低塩分でありながら旨みコクがあり、栄養価も高く大好評でした。高血圧や成人病予防の減塩料理にぴったりです。

特別講義は、「千葉県の酪農と加工食品」をテーマに千葉県酪農農業協同組合連合会の林克郎氏から、牛乳の選び方や加工品の特徴、八千代市の酪農の歴史などご教示頂きました。


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夏休み親子手作りピザ教室
7月26日~(4回実施)
 

夏休みの人気講習会。「地場の野菜・調理・食べる」一連の食の体験を通じて、楽しく食育を学ぶ教室です。今回は、全4回計32組の家族が参加して、夏野菜たっぷりのピザをつくりました。

料理をしてみたい子どもたちの中には、初めて包丁を持つ子もいますので、子ども用を用意して扱い方をわかりやすく教えています。

粉がピザ生地になっていく変化「加える」「混ぜる」「発酵」「こねる」の体験は手の感覚で確かめて発見がいっぱい。八千代市産のたくさんの夏野菜もトントンと上手にきれいに切れました。

子どもたちの活躍とお母さんお父さんのアシストで、夏野菜たっぷりの美味しいピザが出来上がりました。焼き立ての熱々をみんなで食べて美味しかったですね。ご家庭でもぜひ作ってみてくださいね。


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第1回梅加工講習
6月13日
 

第二回目は、しその下ごしらえ~しそ漬けまで。 梅の色付けと殺菌に欠かせない「しそ(赤紫蘇)」。 講師の山田さんの畑から、茎から摘み取られたしその葉が用意されました。
塩もみでアク抜きをすると実習室いっぱいに広がる爽快な夏の香り。 しそを満遍なく梅と重ねて、再び漬け込むと梅酢で発色し紫紅色になりました。
1週間ほど漬け、参加者の皆様に小分けして自宅にお持ち帰り頂き、各自で干し作業。
参加者の皆様、「干し」工程は如何ですか? 雨と干し過ぎにご注意くださいね。

地産地消の「梅干しづくり」。梅の下ごしらえ、漬け方、天日干し、保存までの全工程を山田さんに教えて頂きました。
風土のエネルギーの結晶とも言える梅干し。高クエン酸による疲労回復・血液の浄化・腸内環境を整えるなど、毎日の健康生活にお役立てください。


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第2回梅加工講習
7月11日
 

第二回目は、しその下ごしらえ~しそ漬けまで。
梅の色付けと殺菌に欠かせない「しそ(赤紫蘇)」。
講師の山田さんの畑から、茎から摘み取られたしその葉が用意されました。
塩もみでアク抜きをすると実習室いっぱいに広がる爽快な夏の香り。
しそを満遍なく梅と重ねて、再び漬け込む際に、梅酢で発色し紫紅色になりました。
1週間ほど漬け、参加者の皆様に小分けして自宅に持ち帰り、各自干し作業となりました。
参加者の皆様、「干し」工程は如何ですか? 雨と干し過ぎにご注意くださいね。

地産地消の「梅干しづくり」。梅の下ごしらえ、漬け方、天日干し、保存までの全工程を山田さんに教えて頂きました。
風土のエネルギーの結晶とも言える梅干し。高クエン酸による疲労回復・血液の浄化・腸内環境を整えるなど、毎日の健康生活にお役立てください。


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第2回やちよ農と食の学び舎:春夏にんじんの加工実習
6月3日
 

市在住の農業生産者を対象とした学習と交流の場「やちよ農と食の学び舎」の第2回目では、八千代市特産の甘みの強い「春夏にんじん」を使った加工実習が行われました。

「にんじん万能ピューレ」は、鮮やかなオレンジ色が印象的。ジューシーで深い独特の甘さを活かして、とろりとしたピューレにすると、ヨーグルトやアイスクリーム、パンケーキに彩りや風味を添えたり、料理の隠し味やドレッシングと幅広く使えます。

「にんじんのフレッシュピクルス」は、千切りにすることで歯ごたえも優しく、すぐに食べられる便利な一品になります。りんご酢、ローリエ、黒胡椒の味が春夏にんじんの甘さがよくマッチした、甘さと香りがさわやかな、夏向きのおしゃれなピクルスです。

ご指導を頂いた八千代市農産物活用マイスターの佐藤さんから、にんじんの葉ふりかけの紹介や、春夏野菜を使ったシチューのプラス1品があり、にんじんの美味しさを再発見していただいた加工実習となりました。


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「平成26年度八千代農業ボランティア養成講座」開講式
5月6日
 

平成26年5月6日(火)やちよ農業交流センターにて八千代市長・千葉農業事務所 改良普及課長をお招きし「平成26年度八千代農業ボランティア養成講座」開講式が行われました。

農業ボランティア養成講座は、平成11年から始まり約400名を送り出しており、15期目を迎える今期は18名の受講生が学ぶこととなりました。
1年間の講座終了後は後継者不足など様々な課題を抱える八千代市の農業支援と活性化にボランティアとして活躍される事が期待されます。

開講式の後は、受け入れ農家ごとのグループに分かれ、自己紹介や栽培の実情について熱心にミーティングを行いました。
 受け入れ農家からは、受講生の受入れを歓迎する発言が多く、受講生からは、農作業は初めてでも農家の指導によって農業技術を学べると期待している様子が伝わってきました。

今後は3月の閉講式まで、野菜栽培技術に関する8回の講義と、受け入れ農家での現地実習を行います。


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■5月17日:収穫体験用のじゃがいも畑を農業ボランティアの皆さんが定植。

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平成26年度やちよ農と食の学び舎:開講式と第1回研修会 4月23日  

八千代市の農業生産技術と農産物の調理や加工技術などの向上の為、市在住の農業生産者を対象とした学習と交流の場「やちよ農と食の学び舎」がスタートしました。
2年間の研修期間を通して、それぞれの技術向上を目ざします。
開講式には、幅広い年代の参加者20名が集まりました。
今回の研修は旬の野菜を使ったピザづくりが調理実習室でおこなわれました。
取れたての筍や新しい春野菜ノラボウ菜をトッピング。
これなら、家で作った野菜など、なんでも利用してヘルシーなピザが簡単に作れると、参加者の皆さんに大好評でした。
和気あいあいのざっくばらんな交流会では、これからやってみたいこと、勉強したいことがたくさん飛び出しました。
元気いっぱいな研修生の要望に応えながら、地域の皆様にも八千代市の農業と食の発信基地となるよう多彩なプログラムを準備していきます。

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楽しい野菜栽培講座 II:1月26日  

園芸研究家の多田 隆先生を講師にお迎えし、第2回楽しい野菜栽培講座が開催されました。
多田先生は、千葉県で野菜を中心とした農業技術の普及指導や試験研究に従事され、千葉県を退職後も千葉市やJAやちよでの園芸指導員を勤めるなど、野菜栽培の指導に活躍をされました。

野菜栽培技術を学ぶこの講座は、シニアの方に大変人気がありますが、若い大学生や、ご夫婦での参加もあり、前回を上回る70名近い皆様にご参加いただきました。
パワーポイントを見ながらの講座は、「年間の作付計画」について。表作、裏作を決める際に連作障害が発生しないようにどのように注意したら良いか。次に、トマト、ナス、キュウリの栽培について、種蒔き、苗を購入するポイント、定植の仕方、剪定、追肥など、細かく具体的にご説明いただきました。

詳細な資料を基に具体的に説明していただき、盛りだくさんの内容でした。
参加者の皆さん、やる気満々。暮れには八千代市内のあちこちで自慢がきかれるでしょう。

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麹を使ったたくあん漬け講習会:12月13日  
~八千代産の大根で漬けたおいしい「たくあん」~

普通のたくあん漬けは沢庵和尚によって徳川時代に作られています。今回は玄米と麹を使った独特のうまみのあるたくあん漬けです。この日は参加者20名が集まりました。
講師は、八千代市農産物活用マイスターの深山貴子さん。麹を使ったたくあん漬けの実習と、漬け物や黒豆の甘煮について教えていただきました。

材料は、干したくあん用大根(理想)10kg、玄米1.5kg、麹1kg、ザラメ500g、塩400gです。
実習は、最初に玄米を炊く所から始めました。固めのごはんを炊くように炊くので、圧力鍋は使わずに炊きます。玄米が炊けるまで、深山先生の漬けた大根の酢漬けを試食しながらレシピを教わりました。早く出来る漬け物も知っておくと便利ですね。

炊きあがったら、混ぜながら風を送り、温度を下げます。きちんと下げておかないと、麹菌が死んでしまうので、注意が必要。冷めたら塩、麹、ザラメをすべて入れ、よく混ぜ合わせます。
漬け物容器に麹と大根7本を交互に重ね、重石を乗せて、ホコリが入らないように漬け物用ビニールの口をふさぎ、あとは仕上がりを待つばかりです。
おいしく漬けるには、日数が必要なため、たくあんのお渡しは、1月25日/26日となりました。
どんな味に仕上がるのか、楽しみにお待ちください。


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そば打ち体験教室:12月6日  
~八千代産そば粉でそば打ち。八千代の味を堪能しよう~

今回のそば打ち体験教室は、八千代市で栽培された蕎麦を使って開催しました。参加された皆様には、八千代市の農業への理解を深めながら、ふるさとの味をかみしめて頂きました。

今回の教室では八千代市小池産「常陸秋そば」の新そばを使用しました。この蕎麦は、8月23日に約14,000平方メートルの畑に種蒔きしたものです。それから2ヶ月少々かけ、台風も乗り切って無事収穫にこぎつけました。
巻き込み式コンバインで収穫された蕎麦の実(玄そば)は、焦げ茶色でとげとげしていますが、ゴミを取り磨きをかける事で、表面がツヤを持って来ます。殻を取ってから石臼でひき、ふるいで細かなゴミを除いて「八千代産そば粉」が完成します。蕎麦については、放射性物質検査も行った安心安全なものです。

講師は八千代市でそば打ちの講師をしていらっしゃる、山口和徳先生です。そば打ちは作業の段階が多いため、実習前に一通り実演していただきました。そばは打ち易い「二八そば」(そば粉8割、強力粉2割)で打ちます。

先ず、粉に均一に水を含ませる「水回」。水を加えて混ぜるうちに、徐々に固まり粘りが出て来ます。木鉢をきれいにしてから「練り」を行い、「菊練り」で空気を抜き均質に練り上げます。
めん棒、巻き棒で延ばして行く作業は「地延し」「丸出し」「四つ出し」「肉分け」と進んで、段々と四角になって行き、「巻き延し」「本延ばし」で均等な厚みにし、めん線をまっすぐ揃えます。四角く延ばし終わったら「たたみ」です。無駄が無いようにきれいに畳みます。切り幅が均一になるよう「包丁(切り)」を行い、蕎麦が出来あがりました。
実演の後は、いよいよ実習です。全く初めての方もいれば、道具を持っていて、何度か打っている方も参加されていましたが、みなさんとてもお上手に出来上がっていました。

今回の試食タイムは、先生がご用意いただいたそばを、自分で茹でました。これももちろん八千代産のそば粉です。やや緑がかった明るい色味の新そばを一口食べると、ほんのりした甘みと蕎麦の香りがただよい、八千代の蕎麦畑の白い花が目に浮かぶようです。
薬味も八千代で採れた国産と韓国産の辛味大根とゆずです。薬味も蕎麦と良くマッチし、みなさんの満足度は笑顔に現れていました。
まさにふるさとの味を堪能した教室でした。

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米粉をつかったシフォンケーキ講習会:11月24日  
〜ふっくらしっとり!米粉のシフォンって美味しいネ~

一般的な小麦粉ではなく、米粉でつくるシフォンケーキの講習会。この日は3種類のシフォン(プレーン、にんじん、デコレーション)をつくりました。

講師は、八千代市農産物活用マイスターの会の大足さんと田辺さん。
参加者は19名。米粉のお料理は初めてのみなさん、「米粉の魅力を大発見!」でした。

米粉は優秀な食材で、シフォンケーキを作る際はダマになりにくく、ふんわり、しっとり、もちっとした食感に仕上がります。米粉をはじめ、卵、にんじん、ブルーベリーは、もちろん八千代生まれ。八千代の土地から生まれたシフォンケーキです。

生地は、米粉・卵・三温糖・サラダ油・牛乳・ラム酒・ベーキングパウダーといったシンプルな材料が基本。
にんじんピューレを入れて焼けば、オレンジ色が可愛い「にんじんシフォン」の出来上がり。
そして、焼き上がったシフォンにホイップクリームや果物でデコレーションして、華やかなケーキが出来上がりました。

お土産用のケーキもあって、大好評!そして、おまけのメニューは、米粉のもう一つの魅力、「とろ~りパンプキンポタージュ」を作りました。
水分にサッと溶けて、ダマになりにくいので、あっという間に出来ました。とろーりなめらかなのに、しつこくないのは、米粉の特徴です。

楽しい試食タイムと交流会。一緒に作ったグループみんなで、美味しいシフォンケーキに大喜び。おしゃべりも弾みました。
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「農業ボランティア 交流会」が行われました:11月24日  

農家の農業作業をサポートしている農業ボランティアと、ボランティア受入農家の交流会が11月24日、当センター「ふれあい広場」で賑やかに開催されました。

4月15日にボランティアの皆さんで、畑に定植したサトイモは、真夏の乾燥や台風に負けず、見事に稔りました。11月24日はその収穫日です。今年のサトイモは丸々と太り、とても良い出来でした。収穫作業が終わったお昼には、里芋がたくさん入った豚汁と高津地域の郷土料理「高津のとり飯」が受け入れ農家から振る舞われました。日ごろのボランティアへの感謝のしるしです。

各テーブルでは、農作業についての質疑応答や意見交換、八千代市内の情報交換が、青空の下で輝く笑顔いっぱいに繰り広げられました。


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手づくり味噌教室(1日目〜4日目):10月15日~18日  
〜わが家だけのオリジナル味噌をつくろう!〜

グループ別になり、4日かけて行う味噌づくり、最初の班のようすです。
【1日目】
米を洗って、たっぷり水に浸けておきます。

【2日目】
米をざるにあげて水切り。発酵機を洗浄しておきます。
米を蒸すために、釜にお湯を入れ、蒸気が上がり出してから約60分、芯が抜けてひねり米になるまで蒸します。
蒸し上がったら、作業台の上に布を敷き、米を広げて45度位までさまします。
そこにこうじ菌をふりかけて、よくもみ込みます。こうじ菌を弱らせないために、30〜35度以下にならないように注意が必要です。
次に、こうじ菌を付けた米を発酵機に入れます。米を平にして、センサーを中に埋めて袋をたたみ、フタをします。
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【3日目】
20時間経ったら、こうじの手入れと切り返しを行います。上下を混ぜる事で酸素を補給します。必要が有れば水分も補給します。5〜6時間後、切り返しと同様に手入れをします。塊をほぐし、必要に応じて水分補給します。
翌日に備えて大豆を洗い、2.5倍の量の水に一晩浸けます。
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【4日目】
圧力釜で前日の大豆を煮ます。時間になったらゆっくり弁を開けますが、圧が高いので、煮汁が吹きこぼれないようにまわりをタオルで囲います。
秤の上でつぶし、400g程度の力でつぶれると良い蒸し加減です。煮たらざるにあげて水切りして冷まします。
こうじを広げてほぐし、15度くらいまでさまし、分量の塩と混ぜて「塩切り麹」をつくっておきます。
「種水」は大豆13kgの場合、沸騰水を冷ましてから13%塩分で2〜3リットルを用意。

煮大豆をたらいに入れ、40〜50度にさまし、先ほどの「塩切り麹」混ぜ、固さを見て「種水」を加えます。
それをチョッパー(味噌すり機)に入れて、少しずつすりつぶします。

すりつぶした味噌を、樽に詰めます。底を抜いた漬け物用ポリ袋を入れ、振り塩した上に、両手で味噌玉をつくり、空気が入らないように、たたきつけるように詰めていきます。表面を平にしてから振り塩してポリ袋でピッタリ蓋をします。
お好みで、底と上に昆布を入れるのもいいですね。
自宅で保存の際の重石は、均等に圧がかかるように、塩か川砂をポリ袋に入れて使うのがおすすめ。
外側を遮光用に黒いビニールをかけ、冷暗所に保存します。
時間はかかりますが、美味しく熟成するのが楽しみですね。

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手づくり味噌教室 説明会:10月1日  
〜わが家だけのオリジナル味噌をつくろう!〜

台風の影響で霧雨が時折降るあいにくの天気の中、「手づくり味噌教室」の説明会を当センター研修室で行いました。今回の教室は72名の定員ですが、ほとんどの方に、この説明会にご参加いただきました。
普段は広く感じる研修室も一杯になり、皆様の熱意が伝わって来ます。何度か参加されている方は、1年分をこの味噌づくり教室でまかなうとの事ですので、家族の大事なイベントですね。

やちよリーダーファーマーズの白井氏のご挨拶の後、自身で味噌づくりを経験している館長の平野氏から、味噌づくりの概要を説明していただきました。
今回の味噌づくりでは、大豆は八千代産を使いたい所ですが、農家の自家消費分程度しか栽培されていないため、青森産の「オオスズ」という品種を使用します。米は八千代産のコシヒカリを使用するそうです。

味噌づくりは始めてという方も1/3程ご参加頂いており、中には大半の方が味噌づくりは初めてという班もできましたが、スタッフが各班をフォローするので安心です。実際の味噌づくり作業は10月中旬の4日間にわたって行うため、各班のリーダーを決めて、お互いの連絡先と都合を確認しました。
その後、調理実習室に移動して、味噌づくりの用具を確認。室内には、すでに味噌づくりの工程がパネル展示されており、準備万端という様子でした。参加者の早く作ってみたいという気持ちが伝わって来て、名残惜しい感じがしていましたが、次回の味噌づくり教室までお楽しみです

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月見だんごと栗おこわの講習会:9月15日  
〜八千代産のおいしいお米を食べましょう〜

9月15日(日)、料理教室「月見だんごと栗おこわ」を開催しました。
参加者は16名。小学3年生~60代まで幅広い年代の方が集まりました。

『お月見って何をするの?』
『お団子って家でも作れるの?』
『栗おこわ、作ってみたい!』

皆さんの『知りたい!やってみたい!食べたい!』という気持ちは、折しも遭遇した台風18号にも動じないものでした。

「お月見だんご」は、白玉粉と八千代産の米粉を合わせるのがオリジナル。ツルンとした滑らかさにもっちりした食感。そして、八千代の土地の味がエッセンスになっています。

秋の味覚で人気の栗をたくさん入れた「栗おこわ」、ホクホクに蒸し上がりました。もち米をふっくらモチモチに蒸すコツは内水と仕上げ蒸し。もち米、ささげ、栗は近所の農家さんの新物です。

デザートは、「梨のスムージー お野菜だんご入り」。とろりとした梨の優しさに、野菜ペーストを混ぜたおだんごがカラフルに加わりました。果物と野菜の甘さだけですが、まろやかな味に思わず笑顔になるスィーツです。梨、小松菜、にんじん、かぼちゃは、畑から直送でやってきました。


実りの秋が勢ぞろいのお料理。意外とカンタンに出来るのと、手作りの美味しさに参加者の皆さんから、お喜びを頂きました。

今年(2013年)の中秋の名月・十五夜(旧暦8月15日)は、9月19日(木)。お月見の風習は五穀豊穣、健やかな暮らしへの感謝から生まれたものです。どうぞご家庭で秋の実りをお料理にして、宴をお楽しみいただきたいと思います。

八千代市の農家も安全で美味しい農畜産物を皆さんに届くよう、お月さまに祈りを込めて頑張っています。同じ日、同じお月さまを見ながら、皆さんにふるさと八千代産の農畜産物の良さを味わっていただけましたら幸いです。

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夏休み!ジャム作り教室:8月5日  
〜八千代産のブルーベリーでジャムを作ろう〜

やちよ農業交流センターで夏休み期間中行われる、ブルーベリージャム作りは、お子様でも簡単に出来て大好評です。夏休みの体験にぴったりのジャム作り教室で教えてくださるのは、八千代市農産物活用マイスターの佐藤さん。期間中は、JAのアンシャンテというグループの皆様と交代で教えていただきます。

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手を洗ったらジャム作りのはじまり。ブルーベリー110gに砂糖を40g入れて、割り箸を割らずに、太い方を使って砂糖に色が付くまでかきまぜます。

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火をつけたら中火にして、ぐつぐつなるまで箸でまぜます。煮えてきたら、鍋の底に箸で線を引いてみて、底が見えるくらいに煮詰まって来たら、火からおろします。濡れふきんを用意して、その上で冷ましながら箸でかき混ぜます。鍋が冷えて来て、手で3秒くらいさわれるほどになったら、ビンに詰めてできあがり。

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防腐剤も無く、ブルーベリーの甘酸っぱさたっぷりのジャムを、みなさんも食べてみませんか。

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楽しい野菜栽培講座:7月21日  

講師に園芸研究家の、多田 隆先生をお迎えし、野菜栽培のビギナーの方に向けて栽培のポイントをわかりやすくお話しするこの講座は、栽培経験者の方も含めて40名以上の皆様にご参加いただき、大変盛況となりました。

講座内容は、定番野菜のトマト、ナス、ネギ、キュウリ、ソラマメ、ハクサイ、キャベツ、ニンジン、タマネギ他の野菜について、種蒔き、管理、追肥、病害虫防除など、それぞれ栽培のコツについてお話いただきました。
具体的な資料を基に説明していただき、初歩の講座としては盛りだくさんの内容でしたので、きっと実際の栽培の時には、とても役にたつ事でしょう。

自分で作るおいしい野菜が、たくさん収穫できるといいですね。

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農業ボランティア養成講座 開講式:6月16日  

平成11年から始まった農業ボランティア養成講座も今期で14期目を迎え、約370名を送り出した当講座は今期18名の登録が有りました。講座終了後は後継者不足など様々な課題を抱える八千代市の農業支援と活性化にボランティアとして活躍される事が期待されます。

開講式は、やちよ農業交流センター管理者で本講座を主催する、やちよリーダーファーマーズの白井会長の挨拶の後、八千代市市長の秋葉氏、千葉県千葉農業事務所改良普及課の内田課長、八千代市農業共同組合の組合長藤代氏から祝辞をいただきました。

開講式の後は、受け入れ農家ごとのグループに分かれ、自己紹介や栽培の実情について熱心にミーティングを行いました。昼食をはさみ、午後は鎌の研ぎ方を練習。当センターの体験農園で使用する、さといも畑の雑草取りを行って、本日の活動を終了しました。

今後は3月の閉講式まで、野菜栽培技術に関する毎月1回の座学と、受け入れ農家での現地実習を行います。

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梅加工教室(第一回):6月13日講習会  

最近は自家製の梅干しを作るという機会が減っていますが、塩以外の添加物を一切使用しないで長期保存できる梅干しは、身近な日本の食文化です。今回は、自家栽培の梅を加工している、八千代市農産物活用マイスターの山田さんに、梅干しの加工を紹介していただきました。

使用する梅は、講師の方がご用意していただいた立派な梅です。洗って一晩水に漬け込んでおいた状態で用意していただきました。
作業前に、全員手袋をしてから作業開始。水から上げた梅は、熟し過ぎた物やキズが有る物は除きます。
水を切ってから、ひとつずつ丁寧に竹串でヘタを取り除く作業は大変そうですが、みんなで作業すると大量に見えた梅も意外と早くできてしまいますね。
ヘタを取ったら、大きめの容器で梅をホワイトリカーで洗います。

漬け込む容器は、カビを防止するために、良く洗った後に35度のホワイトリカーをスプレーして殺菌しておきます。中だけでなく、外側やフタもまんべんなく消毒します。
いよいよ梅を入れます。二段くらい入れて粗塩をかけてコロコロ梅を転がすと、まんべんなく塩が付きます。それを繰り返し、最後に全体に振りかけてから塩をならします。

フタと重石もホワイトリカーでまんべんなく殺菌。フタの上から紙で蓋をして縛り、この日の作業は終わりました。
続きは7月11日の第二回、赤しそを入れる本漬けです。

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梅加工教室(第二回):7月11日講習会  

前回の漬け具合はうまくいっているのか、ドキドキする講習二回目は、赤しそで漬け込む「本漬け」工程です。今回も八千代市農産物活用マイスターの山田さんに、講習していただきました。
本日までの漬かり具合は、講師の方が経過を確認していただいたので、カビの発生も無く、とてもきれいな梅酢が出ていました。ひと安心したところで、本日の作業に移ります。

八千代産、採れたてのしそが用意されているので、先ず葉をもいでからきれいに洗います。作業をし始めると、新鮮なしその葉の良い香りが部屋中にたちこめます。半量の塩を振りかけてよくもむと、濃い紫の汁がたくさん出て来ますので、それを絞って捨ててから、もう一度塩を軽く振って、もみほぐすように柔らかくなるまでもみます。

次に、前回漬けた容器から梅をそっと取り出し、梅酢は濾してから別容器に移しておきます。
そして、取り出しておいた梅を、容器に1段並べては、しそをほぐしながら全体に入れ、二段目の梅を入れ、しそをほぐし・・・と繰り返します。

並べ終わった所で、別容器に移しておいた梅酢を、ひしゃくでそっと、外側から注いで行きます。これは、せっかく並べた梅が偏ってしまわないためです。
注ぎ終わると、梅酢の色が、あっという間にしその赤い色に染まりました。
あとは、そっと蓋をしてから重石を乗せて。紙蓋をふたたびかけておきます。

この後、7月21日に、容器に移した梅を持ち帰っていただきます。梅を干す作業は皆様の自宅で行っていただきますので、干し方のコツなどについて、熱心な質問が出ていました。

仕上がるまで日数がかかるため、出来上がった梅干しの写真を載せられませんが、きっと大粒の立派な梅干しが出来上がることと思います。

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そら豆ぼうやの美味しいレシピ:5月26日料理教室  

農業交流センター最初の料理教室は、収穫が始まり旬を迎える前の「走り」のそら豆をおいしくいただくレシピの数々です。そら豆の品種名は「打越5寸」。植物性たんぱく質が豊富で、カリウム、ミネラル、ビタミンB群やビタミンCを含んでいる、春の畑の王様です。

本日のレシピは「そら豆ごはん」「そら豆と筍のグラタン」「そら豆と新じゃがのベーコン炒め」「そら豆の甘辛煮」「そら豆とチーズのハーブサラダ」の5品。素材のそら豆はもちろん採れたてで新鮮。グラタンに使う牛乳も八千代産のしぼりたてを使います。

講師挨拶とレシピについての説明を一通り受けてから、3つのグループで早速実習開始です。
グループ内の分担も手際良く、順調に和気あいあいと進んで行きます。
講師の方が各グループを回って、疑問に答えたりコツを教えてくださるので、安心して調理出来たのではないでしょうか。

お楽しみの試食タイムは、全員でまとまっていただき、今日の感想や簡単な自己紹介をしました。これをきっかけに、今後の交流センターで行うさまざまな教室やイベントで、さらに交流が深まって行くといいですね。

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