農業と楽しくふれあおう
体験農園/収穫体験レポート
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農業ボランティア開校式
2017年5月21日(日)
 

農業ボランティアとは、5月~1月にわたり、講義と実習を通して農業技術の体験学習をし、その学びを通して生産者の圃場で助っ人として活動してもらうものです。
男女問わず30代~70代くらいの幅広い世代の農業に関心の高い方が参加し、年々着実に参加者が増えています。今年は26名の参加でスタートします。

参加者からは、「野菜づくりを始めるにあたり勉強したい」「農作業を楽しみたい」といった希望が聞かれ、生産者からは、「担い手不足の解消に」「地域の消費者との交流」といった期待があり、良い関係性が育まれる地域交流活動となっています。

開校式では、受け入れ農家の皆さんも出席し自己紹介の後、講義と実物の農機具を目の前に「危ないこと」について勉強しました。
ボランティアの皆さんの真剣な学びの姿勢に、今年も実りある農業ボランティアの年になる予感がしています。


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2017年第3回体験農園:夏野菜をたくさん植えつけ
4月29日(土)
 

広~い畑で、野菜育て方を体験しながら学べる「体験農園」。

今年もたくさんの家族が参加しています。
農業技術士と農業生産者がサポートしますので、技術指導や環境の管理は万全。


第3回では、座学でしっかり説明を聞いた後、畑に出て、トマト、キュウリ、ピーマン、ナス、長ねぎなどたくさんの人気野菜の植えつけをしました。

吹き抜ける初夏の風が爽やかで、畑の中ではチームワーク良く作業する家族の団らんが微笑ましい!楽しそうに畑作業をする子どもたちは、やる気マンマンで頼もしい!

私たちの身体に大切な食物の野菜って、どう作られているのかな?
スーパーに並ぶ前の野菜って、どんな状態だったのかな?
この体験農園で、野菜をまるごと実感していただけます。

小さな苗を植え付けながら、野菜の苗がのびのびと育ち、たくさんの実りをつけるように作業が進みます。
この先、手塩にかけて育てた野菜たちと家族の時間が楽しみですね。


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第4回やちよアグリウォークラリー
「新エリア麦丸の野菜畑を巡って収穫体験!!」
11月27日(日)
 

秋の実りを自ら収穫しながら体感する大収穫イベント、「やちよ・アグリウォークラリー」、今年で早4回目となり、家族の同伴などを含めると合計127名の参加者になりました。

今年は、新エリアとして麦丸エリアの5種類の野菜畑を徒歩で巡り収穫を楽しみました。 さつま芋畑→ブロッコリー畑→小松菜畑→ねぎ畑→キャベツ畑。畑の中で元気に育つ野菜たちに迎えられ、やわらかい畑の感触を足に感じながら、家族で畑の中で過ごすひとときは、なんとも言えない豊かな気分になりましたね。

「お芋が土の中でびくともしないから、一緒に手伝って!」

「よく育ってるブロッコリーはどれかな?」

家族で一生懸命に収穫した野菜たち、みなさんに収穫してもらえて、そして家族の団らんの輪の中「食卓」に連れて行ってもらえて、きっと慶んでいることでしょう。

ウォーキングエリアは、田舎の原風景そのものです。土の匂いや吹き渡る風に心やすらぐ懐かしさを感じて頂けるのも魅力です。

ゴールした皆さんには、八千代市産の新米の餅米でついたお餅のお土産をご用意しました。最後に、生産者のお話を聞き、風土の中から生まれる「食」への実感を満喫していただいた1日。参加者皆さんの笑顔が何よりの大収穫でしたね。


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2016家族お米づくり体験
「今年は稲刈り経験者が多かった!」
9月4日(日)
 

家族米作り体験の収穫日!
5月に手植えした水田が、頭をもたげた稲穂がふわっと揺れる黄金色の稲田になりました。見事な稲穂に育ったのは、法人島田の米作り農家さんたちが夏中育てくれたおかげです。この日を楽しみに待っていた参加者のみなさん約200人が再び田んぼの中に入り、力いっぱい稲刈り体験を楽しみました。

鎌の持ち方も初めての子どもたち。最初は上手く刈れなくて泣きべそ顔でしたが、お父さんやお爺ちゃんから教わって、だんだんと調子が上がり、自慢げに稲を刈る姿がほほえましく、空と稲穂の真ん中で家族みんなで助け合って稲刈りを進める光景がたくさん見られました。

稲刈りの後は、「米づくりを知ろう」の簡単な講義があり、生産工程や品種について理解を深めてもらい、各家族のお土産に八千代市産の新米、玄米20kgをお持ち帰り頂きました。

八千代市産の新米の美味しさを楽しみにして参加してくれたみなさん、今年も家族団らんで、たくさん召し上がってくださいね。


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2016年ブルーベリー収穫体験リポート  

今年もブルーベリー園には約300株10種類のブルーベリーがたわわに実りました。
今年は、生育状態も良好で、強い甘みと香りと爽やかな酸味があり、ブルーベリーの魅力をたっぷりと楽しんでいただけます。

大人800円・子ども600円で30分間食べ放題で楽しめて、お土産用のブルーベリー付きなので、毎年楽しみに家族で来てくれる方ばかりです。

小さなお子さんでも手がとどく高さに実がつくので、収穫する喜びと採れたての美味しさを満喫していただけます。
8月中旬までがブルーベリーの季節。
ぜひ八千代市の風土で育ったフレッシュなブルーベリーの美味しさを経験してみてください。


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2016年「酪農体験」
6月12日(日)
 

6月12日(日)牛とふれあいながら「酪農の仕事」「食育」「命の大切さ」を学ぶ酪農体験を開催しました。
約100頭もの乳牛がいる大規模農場。牛の飼育方法や体のしくみ、牛乳ができるまでのお話をお聞きし、子牛の散歩・えさやり・搾乳といったお仕事を体験しました。

牛を近くで見るのも触るのは初めての子どもたち。
最初は少し恐々としていましたが、子牛の可愛さや牛に触ることで牛の生命があって牛乳がつくられることを目の当たりにし、慈しみの笑顔やちょっぴり真剣な表情に変わっていきました。

搾乳体験では、乳牛のふくらんだお乳と、乳頭から勢い良く飛び出す生乳に、命のぬくもりを実感してもらえたのではないでしょうか。

美味しくて栄養価の高い生乳は、酪農家の手で健康に育った乳牛から生まれてきます。
牛乳を飲むとき、ふと思い出してもらえたら幸いです。

当センター初めての酪農体験。多くのご家族の参加を頂きました。
ご協力いただきました加茂牧場さん、内山牧場さん、ありがとうございました。


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平成28年度農業ボランティア養成講座 開講式
平成28年5月15日(日)
 

年々応募者が増えている本講座、今年度は農業ボランティア志望27名の方にお集まり頂きました。市内農業への関心の高まりをありがたく感じます。
農業ボランティア養成期間は5月~2月。野菜栽培の基礎講座や農家での現場実習によって農業の基本を学び、終了後は市農業のサポーターとして活躍が期待されています。

消費者の食の安心安全や自然志向をテーマとしたボランティア活動から生産者との交流が生まれ理解が深まり、地域全体で地場の有力な産業として農業を応援する輪が広がっていくことが期待されます。

八千代市の「農業ボランティア」は『農繁期×援農者~農家を支援する「援農」優良事例集~<出版:(株)パソナ農援隊>に、優良事例として掲載されました。


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2016年第2回体験農園:人気野菜をたくさん植えつけ
4月30日(土)
 

1からわかる野菜の育て方を体験しながら学べる「体験農園」。
第2回では、ミニトマト、キュウリ、ピーマン、ナス、長ねぎなど人気野菜の植えつけをしました。
これぞ野菜づくり!多彩な農作業。支柱の設置や誘引や、土寄せなど丁寧な作業やコツを学びました。
野菜の苗がのびのびと育ち、たくさんの実りをつけるには、栄養と環境の他にちょっとしたコツが必要です。
体験農園には、農業技術士と農業生産者がサポートに入りますので、技術指導や環境の管理は万全です。

子どもづれの家族だけではなく、一人での参加者も多数あります。
この体験農園で知り合い、交流が生まれ、野菜づくりの会話が弾む様子が楽しそうです。

美味しい野菜がたくさん実って、収穫する日が待ち遠しいですね!


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2015第3回やちよアグリウォークラリー
「いろいろな野菜畑を巡って収穫体験!!」
11月30日(日)
 

年に1度の大収穫イベント、「やちよ・アグリウォークラリー」も今年で早3回目となり、 募集から2日間で募集定員100名に達した人気イベントとなりました。
参加家族は、45組(計113名)。年少のお子さんからシニアまで、3世代に渡る参加者が、島田エリアの5種類の野菜畑を徒歩で巡り、収穫を楽しみました。

大根畑(生産者;古池さん)→ねぎ畑(生産者;古池さん)→サトイモ畑(生産者;山崎さん)・ほうれん草畑(信田さん)→ミニ白菜(生産者;村山さん)

各畑で生産者から、野菜が出来るまでの説明や良い出来の見分け方などの説明を受けました。日頃、安心で美味しい野菜の生産管理をしている話の内容は興味深く、参加者の皆さんからも様々な質問が飛び出しました。

「ねぎ坊主は食べられるの?」「ほうれんそうの品種は外来?」などの疑問に混じり、「保存の仕方は?」「おすすめの食べ方は?」と言った、食べ方への質問にも及びました。

ウォーキングエリアは舗装されていない道や広々とした畑、田舎の原風景そのものです。土の匂いが混じった風や明るい陽射しを感じる風景に、心やすらぐ懐かしさを感じて頂けるのも魅力です。

ゴールした皆さんには、八千代市産の新米の餅米でついたお雑煮とあんころ餅が振舞われました。臼杵でペッタンする餅つきを子どもたちも体験。

生産者との交流会やじゃんけん大会でのプレゼントもあり、畑から生まれる「食」や「風土との関わり」を満喫していただいた1日。
参加者皆さんの笑顔が何よりの大収穫でしたね。


(主催)八千代市生消連携を進める会
(後援)やちよ農業交流センター・八千代市・JA八千代市


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2015家族お米づくり体験
「黄金色の稲穂に囲まれて、稲刈り体験!」
9月6日(日)
 

5月に田植えをした田んぼが、黄金色の稲穂で溢れています。
4ヶ月の間、法人島田の米作り農家さんたちが、稲の生育状況を見守り、栽培技術を駆使して管理してくれたので、立派に実ったベストコンディションの稲穂になりました。
稲刈り体験が賑わうピークの時期のため、あちこちで稲刈り体験の団体で賑わう中、親子米作り体験参加の三世代家族の皆さんも元気に稲刈りに挑戦しました。

田んぼの住人となっていたバッタに歓迎されて、稲穂の中に足を踏み入れると、のどかな香りに包まれます。新鮮な稲の香りです。

稲刈りが初めでも、講師の荻原さんにコツを教わると、ザクザクと稲が刈れるようになります。稲束がどんどん増えると、気分は稲作農家。家族で秋の実りを感じながら、田んぼで過ごす時間は、恵の喜びを分かち合う時間となりました。

刈り取った稲は、脱穀、乾燥、籾摺りの工程を経て、玄米となります。

法人島田の大型の米乾燥機の視察をした後、八千代市産の新米、玄米20kgをお土産に各家族にお持ち帰り頂きました。

大切に育てられた八千代市産の新米、今年も良く育ちました。 家族団らんで、たくさん召し上がってくださいね。


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2015年ブルーベリー狩り  

隣接する法人島田のブルーベリー園には約300株10種類もの品種があります。
大きくは、早生のハイブッシュと食味の甘さが特徴のラビットアイの2タイプに分かれます。7月の下旬から、ラビットアイ品種がメインとなります。
大人800円・子ども600円で30分間食べ放題で楽しめて、帰りにはお土産用のブルーベリーが付くのがおトクと好評です。
大きく完熟したブルーベリーは甘みが良く、爽やかな酸味が後味に残ります。
小さなお子さんでも手がとどく高さに実がつくので、家族揃ってブルーベリー狩りを満喫していただけます。
8月中旬までがブルーベリーの季節。
ぜひフレッシュなブルーベリーの美味しさを経験してみてください。


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2015年第2回体験農園:夏野菜をたくさん植え付け
5月23日(土)
 

第2回では、夏野菜のなす、トマトなど定植に挑戦。
畑を深く耕し元肥を入れたり、支柱の設置や誘引も丁寧に施しました。

子どもづれの家族だけではなく、一人での参加者も多数あります。
この体験農園で知り合い、交流が生まれ、野菜づくりの会話が弾む様子が楽しそうです。

畑は農産物だけではなく、親子や友人といった人間関係も育まれるのでしょうね。


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2015家族お米づくり体験「どきどきワクワク田んぼの中へ!」 
5月3日(祝)
 

今年は、31組の家族グループで合計120名がお米づくり体験「田植え」に集まりました。
ゴールデンウィークの五月晴れ。
参加の皆さんに思う存分田んぼの中で過ごしていただきました。

生産者の荻原さんが講師を担当し、苗の扱い方や手植えの方法分かりやすく解説。
幅広い年代の参加者が、田んぼの中で、前へ前へ一生懸命に手植えをする姿が活き活きと輝いて見えました。

自分で植えた苗の成長が楽しみですね。
9月の稲刈りまでは、プロの農家の手で管理する安心の区画オーナー制。
自分の稲の成長の様子を日々見に来て頂けます。
「田植え・観察・収穫」と体験を通して、美味しいお米になるまでを楽しんで頂けるのがお米づくり体験の魅力です。


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東京都江東区有明小学校5年生のみなさんが稲刈りしました。 
9月12日(金)
 

稲穂が黄金色に輝く秋晴れ、有明小学校5年生53名のみなさんがバスに乗ってやってきました。
5月に植えた苗が稲穂になっているのを目の当たりにして、驚きの様子。
『自分たちの住む町との環境の違いや稲刈りを、楽しんでいます!』と喜んでもらえました。


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家族お米作り体験(稲刈り):雨でも楽しい!稲刈り体験 
9月7日(日)
 

5月3日に田植えをした苗が、秋になり立派な稲穂になりました。田んぼはすっかり黄金色。あいにくの天気でしたが、肌に感じる雨、稲穂に輝く雨は、皆さんの「刈る気スイッチ」をオンにした様子、田んぼに住むカエルと一緒に皆さん楽しく順調に稲刈りが出来ました。
初めは鎌の扱いに戸惑いながらも、次第にコツを掴み、どんどん刈り取られた面積が広くなっていきました。
刈り取られた稲は乾燥・脱穀(稲から米を外す)・もみすり(籾殻を落す)して玄米になります。参加者には、前の週に刈り取ってもみすりをした八千代市産の玄米20kgがお土産にになりました。


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第3回体験農園:秋冬野菜の定植と播種を行いました。 
8月30日(土)
 

法人「島田」では、農業の楽しさや、農業への理解をもってもらうため、畑や苗・種等を準備し、受講者に作物を育ててもらう「農業体験」を行っています。
今年は17名の方が参加し、楽しく野菜の世話をしていますが、家では食べきれなく、ご近所等にもあげるほどの収穫物があるようです。
トマトやナス等の野菜がほぼ収穫を終わり、8月30日には法人「島田」の人たちの指導と、用意してくれた秋冬野菜のハクサイ、キャベツ、ブロッコリーの苗の定植、大根の播種が行われました。
皆さん今後の秋冬野菜の収穫を心待ちにしています。

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じゃがいも収穫体験:じゃがいも豊作!大きく沢山育ちました。 
6月28日(土)
 

親子に人気のじゃがいも収穫体験。
今年は病害虫の被害も無く、立派なじゃがいもが育ちました。甘さ、大きさ、実つきが良い出来です。
収穫は、7月6日(日)まで。


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そら豆収穫:今年の出来は上々!味・実のつきが良好! 
5月24日(土)
 

即日完売した区画オーナー制のそら豆収穫体験。5月24日(土)から収穫スタートです。
天候に恵まれ今年は良い出来。甘さが強く、実のつきが多いそら豆になりました。
収穫は、6月8日(日)まで。


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第2回体験農園:なす、トマトの定植とサプライズ畑 
5月17日(土)
 

すっかり初夏の汗ばむ晴天の第2回では、夏野菜のなす、トマトの定植に挑戦。
草丈が伸びるトマトには支柱も設置、誘引も丁寧に施しました。

当館からサプライズ企画で、参加者全員が収穫できる広い区画と特別苗の提供を発表。
夏の主役スイカときゅうりの苗を全員で定植しました。
ますます野菜づくりが楽しみになりましたね。


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2014 家族お米づくり体験「田んぼ、初めて!気持いいね!」 
5月3日(土)
 

体験水田に「田植えがしたい!」「稲刈りがしたい!」と申込をして頂いた、子ども連れのご家族やシニアの方々、参加者全22組が集合しました。
水田に入るのが初体験の方がほとんど。
温くて柔らかい泥に足が包まれる何とも言えない新鮮な感触を感じながら、1苗ずつ手植えをしていきました。
5月のさわやかな晴天に恵まれ、水面に映る青空をキャンバスに、若緑色の稲苗と参加者の笑顔が彩りを増していきました。

9月の稲刈りまでの作業は、プロの農家の手で管理する安心の区画オーナー制。
自分の稲の成長の様子を日々見に来て頂けます。
「田植え・観察・収穫」と体験を通して、美味しいお米になるまでを楽しんで頂けるのがお米づくり体験の魅力です。


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満員御礼。そら豆・じゃがいも収穫体験の区画、完売ました 
5月3日(土)
 

5月3日(土)は、当センターの人気収穫体験「そら豆・じゃがいも収穫体験」の申込日初日。開園前より多くの申込者の行列ができ、そら豆収穫体験は受付開始から2時間ほどで全500区画が完売しました。
じゃがいもは、キタアカリ・男爵を計300区画用意。ご好評を頂き完売しました。

区画オーナー制の収穫体験では、豊かな実りと旬の味をたっぷりと楽しんで頂けるのが最大の魅力です。

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第1回体験農園:里芋・ねぎの定植と、トウモロコシ・枝豆の種まき
4月12日(土)
 

年間20種類以上の野菜の播種(種まき)~収穫までを体験する体験農園の第1回目は、里芋・ネギの定植と、トウモロコシ・枝豆のセルトレイへの種まきを行いました。
農業生産者から作業手順の説明を受けた参加者17組が、それぞれの区画内に自分の手で作付けから収穫までの野菜づくりを楽しみます。
お子さんと一緒に家族で参加される方、定年後の新しい楽しみとして参加される方、初めての経験のみなさんが多く、広々とした当センターの管理農園の中、第1回目の農作業は豊作に胸を膨らませ笑顔があふれる回となりました。

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■ 2週間後、発芽したトウモロコシ・枝豆の芽が元気に育っています。
IMG_2135.JPGIMG_2136.JPGIMG_2137.JPGIMG_2138.JPG ■ 種まきから3週間後、セルトレイから畑へ定植しました。
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まこと幼稚園の皆さんが芋掘り体験をしました 10月18日(金)  

まぶしく晴れたこの日、まこと幼稚園の園児のみなさんが、マイクロバスに分乗して当センターに来園。
みんなで楽しく芋掘りして、大きな芋が掘れると、先生に記念写真を撮ってもらいました。
芋掘りの後は、芝生の広場で仲良くお弁当を食べました。
後で、取れたおいもを食べるのが楽しみですね!

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家族お米作り体験:稲刈り 9月7日(土)  

5月3日に楽しく田植えをした稲も、順調に育っていよいよ稲刈りの日を迎えました。途中、猛暑が続きましたが豊作になって何よりです。心配だったこの日の天気も薄日が射す程度なので、今までより楽な陽気でよかったですね。
刈り取った稲をしばる紐と鎌を受け取って、いよいよ待望の稲刈り開始。大人も子どもも自分で鎌を使って刈り取りし、意外とずっしりする稲の束をニコニコしながら運びます。
端から自分の区画をどんどん刈り進んで行き、その場で束を作ってから後でまとめて運ぶ家族、お子様に運ぶ係をやってもらい、分担作業する家族、それぞれのやりかたで楽しく怪我なく作業を終えました。
その後、島田体験農場の方へ移動し、脱穀から精米まで行う設備を見学し、新米のコシヒカリ20kgを受け取って解散。今晩さっそくおむすびを作って食べるという声も聞こえて来て、この日をみんな楽しみにしていたことが伝わって来ました。
都合で来られなかった皆様の区画は、最後にコンバインで収穫し、後日お米をお渡しします。
また来年、皆様のご参加をお待ちしています。

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「体験農園で野菜作り」種蒔き 9月7日(土)  

野菜作りのスタート日、猛暑も少しやわらぎ、薄曇りで陽射しが時々のぞく天気となりました。前回のレクチャーで説明があった苗を植えたり、種蒔き、雑草取りを2時間ほどかけて行いました。
苗をポットから出して、マルチシートの穴があいている所を手で掘りますが、土のやわらかさ、中の暖かさや水分を感じていただけたようです。お子様と一緒に種蒔きから始められる事は、スーパーで日頃買っている野菜が、どのようにして出来ているかを体験していただく良い機会です。これからは良い天候に恵まれて、おいしい野菜が豊作になり、収穫の感動も合わせて持ち帰りできるといいですね。
畑作業の後は、長靴に付いた土を洗い場で流して、この日の作業を終えました。
今後は、各自で畑に来ていただき、間引きや雑草取りなどの世話をしていただきます。

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成長の様子

10月1日(火) 曇り時々雨
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10月18日(金) 晴れ
taiken-1018-1.jpgtaiken-1018-2.jpgtaiken-1018-3.jpgtaiken-1018-4.jpgtaiken-1018-5.jpgtaiken-1018-6.jpg台風の影響で、葉が痛みました。


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「体験農園で野菜作り」レクチャー 8月31日(土)  

いろいろな野菜作りにチャレンジできる、この体験農園は、9月から始めて来年の1月まで、ニンジン、(ちはま五寸)、ダイコン(徳誉)、ハクサイ(黄ごころ65、黄ごころ85)、レタス(パトリオット)、キャベツ(浜の舞、彩音)、ブロッコリー(緑嶺)、ホウレンソウ(クロノス)、コマツナ(スーちゃんCM-4、改良黒葉小松菜)といった野菜を栽培します。この日のレクチャーには、栽培に期待ふくらむ多数の皆様にお集りいただきました。
家庭菜園とは違い、体験農園では、前記の栽培に必要な苗など、必要な物は、管理者の方で用意しますので、初心者の方でも栽培できるしくみです。害虫防除のための消毒も農家の方が行うため、専門知識が無くても安心してご参加いただけます。
レクチャーは、種をまき、苗を植え、間引きを行い、雑草を抜いたり、虫に気をつけるといった、基本的な作業を行いながら、ご自分で収穫していただくまでの流れを。
「野菜は足音で育つ」という言葉が有り、それだけこまめに畑に来て世話をしてやると、野菜もそれに応えてくれますよ・・・という事を教えていただき、この日のレクチャーは終了しました。

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IMG_20130831_0344.JPG次回は9月7日13時から、いよいよ種蒔き開始です。管理者は、種まきの準備でマルチシートを貼り始めています。


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そら豆の収穫を楽しんでいただきました

やや雲が多い日ですが、時々陽射しが照りつけて汗ばむ日曜、体験農園の5月募集で参加されたご家族が、朝から続々と来館されて、走りのそら豆をたくさん収穫されていきました。
そら豆は自宅で食べきれない程、期間中何度も収穫できるので、旬の新鮮なものが収穫出来て、とてもお得です。さらにお子様の農業体験にもなるので、良い家族イベントになりますね。リピーターの方がいらっしゃる訳がよくわかります。
また、そら豆は、芋のように土を掘る必要も無いので、小さいお子様でも楽しめます。まだ参加した事が無いという皆様、ぜひ来年はご参加下さい。

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小学生が楽しく田植え体験をしました

平成25年5月9日木曜に、八千代市立西高津小学校の5年生90名が、農業体験に当施設を訪れました。西高津小では社会科で学習する農業についての知識を活かし、田植え~収穫までを生徒が体験しています。

柔らかな水田の土の感触や、小さな苗の香りは、ほとんど全員が初めての経験。
この日は晴天で絶好の田植え日和に恵まれ、生徒たちは時々顔を見せるカエルの観察をしたり、実りの稲穂を想像しながら、一生懸命に田植えをしていました。
美味しいお米になって、みんなで食べるのが楽しみですね!

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家族お米作り体験:5月3日に楽しく田植えをしました

快晴で絶好の田植え日和となり、家族お米作り体験に申し込まれた皆様が、9:30にやちよ農業交流センターへ集合しました。

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田植え用の服装になり、水を張った田んぼの前で田植えのやり方についての説明とデモを見せてもらい、準備完了。初めての方は、どきどきワクワクしながら田んぼの中へ。
今回参加されたご家族の中には、以前にもここで田植えに参加された方や、新潟で田植え体験した事があるという方もいらっしゃいました。田植えは楽しくて、また体験したくなるのでしょうね。

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この日植えた品種は「コシヒカリ」です。苗の塊から何本か取り分けて植えていきますが、ひとつから大体お茶碗一杯分のお米が収穫でき、秋の稲刈りの時には1区画約20Kgの玄米をお持ち帰りいただく予定です。

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皆様が植え終わった後には、田植機のデモを行いました。足が埋まりながら手作業で苦労して植えた作業を、あっという間に行ってしまう速さに驚かれていました。
これからの苗の成長のためには雑草を抜いたりする作業が必要ですが、これはカメムシが増えてしまい、稲を枯らすのを防ぐためです。収穫までの作業は管理者側で行いますので、参加された皆様は成長の様子を楽しみに見守ってくださいね。

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成長の様子
IMG_20130526_9999_3.jpg5月26日 曇IMG_20130613_9999_5.JPG6月13日 久しぶりの雨IMG_20130711_9999_1.JPG7月11日 猛暑が続いていますIMG_20130721_0069.JPG7月21日 暑い中にも秋のような風IMG_20130805_0162.JPG8月5日 稲穂がふくらみ始めましたIMG_20130831_0287.JPG8月31日 稲穂がだんだん黄金色にIMG_20130831_0363.JPG8月31日 稲穂のアップIMG_20130907_0456.JPG9月7日 稲刈り日IMG_20130907_0459.JPG9月7日 きれいな稲穂


ttl_taiken.jpgttl_taiken.jpg主食のお米作りは、どうやっているのかな?
体験農園


ttl_citizen.jpgttl_citizen.jpg忘れていた土に親しめる機会です
収穫体験


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