昨日までの雨も止み、暖かな天気の中で家族米作り体験が開催されました。

農業交流センター近くの水田で、田植えから稲刈りまで体験でき、新米20キロを持って帰れるこの企画は、毎年大人気。

今年は、47家族170名もの方が参加しています。

ひと家族につき、ふた株の苗をもらい自分たちの指定の場所へ移動します。

みんな長靴をはいていますが、小さなお子様は水田に入った瞬間に長靴の上まで泥だらけ。

すぐに、長靴も靴下も脱ぎ裸足で田植えを頑張っていました。

お父さんに稲をもらいながら、一歩一歩前に進み、しっかりと手で植えていく様子を隣で一緒に見守るお母さん。

ゴールデンウィークのとてもいい想い出になる事だと思います。

田植えした稲は、9月上旬頃実り、今度は稲刈り体験ができます。