そば打ち体験教室
2月22日(日)

八千代市島田の蕎麦畑から収穫した蕎麦粉を使い、市内の蕎麦打ち指導者の山口先生に教わる蕎麦打ち体験教室。より丁寧な技術指導の応援団として「あそ手打ちそばの会(阿蘇)」、「そばよりの使者(阿蘇)」、「そば打ちを楽しむ会(緑が丘)」の市民サークルの先輩方もお手伝いに参加してくれました。

美味しい二八そば(そば粉8割、強力粉2割)の手順は、まず山口先生の実演を見学。
計量に始まり、ふるい、水回し、まとめ、練り、延ばし、切りのコツを丁寧に教わり、各自実習となります。
参加者からは、『やってみたかったから嬉しい』、『日頃の蕎麦打ちの疑問を解決したい』というお話があり、蕎麦打ちの先輩であるサークルの皆さんからも『蕎麦打ちは奥が深い! 上手く出来たり、出来なかったり。そこが面白い!』『自分で打った蕎麦が美味しくてハマッてます』とのお話もありました。

各自打った5食分の蕎麦は、お持ち帰り用となり、山口先生の蕎麦を使って、茹で、洗い、しめ方を習いました。そしてお待ちかねの実食。翡翠色に光る蕎麦は、つるりと滑らかで、立った蕎麦の角が口に鮮やかに伝わります。風土の味わいが嬉しく、大変美味しいお蕎麦でした。 

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第6回やちよ農と食の学び舎:「前期終了式」
平成27年2月18日(水)
 

八千代市の農業生産技術と農産物の調理や加工技術などの向上の為、市在住の農業生産者を対象とした学習と交流の場「やちよ農と食の学び舎」。2年間の研修期間を通して、それぞれの技術向上を目的に開講しています。
子育て中の参加者のための子ども預かりサポートを用意、安心して受講できることもあり、幅広い世代の農業生産者がほぼ皆勤で参加。早いもので、前期1年間(6回)の終了式を迎えました。

今回のテーマは「食品衛生の知識」の受講、受講者の発表、そして楽しい懇親会。
「食品衛生の知識」は、生産者としても消費者としても食品の安全衛生は身近な問題。習志野保健所の長谷川さんに「加工上の衛生」を指導頂きました。 受講者を代表して3名の方に、やちよ農と食の学び舎の活動を前期のふりかえりを発表して頂きました。

当館のレストラン、とれたてキッチン加賀田でスペシャルランチを食べながら、「農と食の学び舎」の後期の計画など話題に花を咲かせる笑顔がありました。